こんにちは、横浜の医学部受験専門予備校、志門医学舎(しもんいがくしゃ)です。

今回のブログは、勉強のお悩み解決第1弾 『英語の学力アップ!』
志門医学舎の講師である、現役横市医大生に聞いた「英語の伸ばし方」とは?をお届けします。

英語は「量が命」ですが、実は量をこなす前にやるべきことがあるのです。
本格的に受験対策を始める受験生だけでなく、英語の伸び悩みに苦しんでいる中高生にぜひお伝えしたいと思います。

現役横市医大生に聞いた!
「どうやって英語ができるようになりましたか?」

志門医学舎の講師である現役医大生に、
英語は医学部受験において避けては通れませんが、英語の学力を伸ばしていく上で、何が一番大事でしょうか?という質問をしました。

① 単語
② 文法・構文
③ 音読
④ 長文読解

さあ、いかがでしょうか?

医大生から集めた答えのうち、もっとも多かったのは、④「長文読解」でした。

英語を伸ばすには、「長文読解=多読」が鍵、ですが・・・・

予想通りでしたか?冒頭でもお伝えしましたが、英語は「量」が勝負です。
実際に、現役医大生の56パーセントが『「長文読解=多読」が一番大切だ』と答えています。

しかし、そこには大前提があります。
それが

文法・構文

です。

正直、英語はたくさん読むほど読めるようになります。
日本人が「日本語の文法はあまりわからないけど日本語を話せる」のと同じ原理です。
なので、多読だけで英語を読めるようになろうと思うと、それは相当の量を積まなければなりません。

しかし、受験勉強は英語だけではありませんよね。
数学・国語・理科・社会…5教科7科目取り組む中で、英語に充てられる時間は限られていますし、なにより多読だけでは効率よく英語を伸ばすことはできません。

そこで重要になってくるのが「文法・構文」なのです。
文法・構文は、いわば英語を正しく読むための骨組みであり、公式です。
数学同様、自ら公式を作り出すより、すでにある公式を理解し・使いこなす方がずっと速く取り組めます。

英語の伸ばし方・まとめ

つまり、英語の勉強方法は
① 文法・構文を固める
  →おすすめ参考書:Next stage/英語頻出問題集

② 長文読解(多読)
 →おすすめ参考書:やっておきたい河合500/700

※ 読解スピードを上げたいorリスニング・発音・アクセント対策をしたい
→  CDでネイティブの発音を聞く→音読するがベストです!

ひとつの参考書を何度も何度もやりこなす。これこそ、英語学習の王道です。
実際の点数・偏差値として結果が出るまでは早くても3か月ほどはかかるからこそ、「できるようになる!」と信じて、取り組んでみましょう!