志門医学舎の特徴1

志門医学舎の特徴2

志門医学舎の特徴3

特徴1・現役医大生による個別指導

志門医学舎は医大生による個別指導です

◆集団や映像授業の限界を感じていませんか?

志門に入塾する生徒さんで多いのが、これまで集団形式の授業や映像形式の授業の予備校に通っていた生徒さんです。そういった予備校の授業の内容やカリキュラム自体は素晴らしいのですが、だからこそありがちなのは「授業を聞いただけで分かったつもりになってしまう」事です。インプットとアウトプットのバランスが悪く、聴講している時間(インプット)が多く演習時間(アウトプット)が十分にとれていない、という問題も見受けられます。

◆現役医大生の「演習指導」でつまずきが見える。だから本当の力が身に付く

言うまでもなく、受験に必要なのは実際に問題を解ける力です。それをしっかりと身につけるために、全員現役医大生の優秀な講師が個別指導で解法理解(インプット)と問題演習(アウトプット)を繰り返し、学力向上を図ります。
特に、苦手単元は演習を行いながら「なにが理解出来ていないのか」「何につまずいてしまっているのか」をひもとき、根本から理解する事が大切です。
志門医学者では、苦手な単科のみ受講する事も可能ですので、身に付くまでを丁寧に指導しています。時にそれは、科目を越えて(例えば数学の問題だけでなく国語の読解に繋がったり)生徒の個性と習熟度を見ながらカリキュラム作成をし、生徒に合った指導をしていくので、実際に入塾後一気に成績が伸びた生徒さんが多くいらっしゃるのです。

◆「個性」を知った上でカリキュラムを作成

完全個別カリキュラムを作成しています大きく飛躍、向上させるためには、一人ひとりが持つ個性をベースに指導していく事が必要です。「思考スピードは速いけど雑なタイプ」「試行錯誤する力はあるけど時間が必要なタイプ」「やればできるのに苦手意識が先行するタイプ」「コツコツと頑張ることはできるが、失敗を恐れてチャレンジが不足するタイプ」など、挙げればキリがないほどに、それぞれのタイプは異なります。
まずは、その個性をしっかりと理解し、指導しながら良好な関係を築いて行く事を大切にしています。
また
志門医学舎では、入塾時にタイプを特定していくための「エニアグラムシート(個性分析)」を受けていただきます。そこで承認された個性を参考にして、生徒一人ひとりに合った講師・指導方法を選んでいきます。また、基本方針こそありますが、「演習を沢山こなしたい!」とか「○○の説明をもう一度聞きたい!」など、カリキュラム内容に対する希望は随時、親御様や生徒たちにご意見を伺い一緒になって考えていきたいと思います。
そういったコミュニケーションを重ねることで、世界で一つだけの一人ひとりに合ったカリキュラムを作成してきます。

講師・スタッフ紹介

国公立大・私立大の医学部受験をカバー。 選抜された優秀な現役医大生が
志望校にあわせた、評判のカスタマイズ授業で指導します

加藤 菜々子

profile

横浜市立大学医学部医学科(2017年入学)
湘南白百合学園高等学校
趣味:絵を描くこと。老後は医者として働く中で得られた経験を基に漫画を描きたいという野望があります…

――なぜ医学部を目指そうと思ったのですか?
色々な人と触れ合えて、かつダイレクトにやりがいを感じられるような仕事柄を魅力的に思ったから。

――中・高生の頃夢中だったことは何ですか?(どんな中・高校生でしたか??)
その頃も絵を描くことに夢中でした。部活はもちろん美術部で、部長を務めていました。

――大学受験時の合格大学を教えてください
横浜市立大学医学部
順天堂大学、昭和大学、東邦大学、東京医科大学

――志門医学舎で講師をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
説明をして、あっ!という顔をしてくれた時

――大学受験のためにどこの予備校に通っていましたか?また、その予備校で良かった点・合わなかった点があれば教えてください。
駿台予備校
良かった点: 授業が面白い/自習室が充実している/担任の先生が親身
合わなかった点: 扱う問題がちょっと難しすぎる/科目によって先生が多忙すぎて質問できないことが多かった

――生徒さんとの印象的なエピソードがあればぜひ教えてください。
小学生の生徒さんに先生はリトルグリーンメンに似ていると言われたことですね。確かに!目が3つ有るところとかね!と精一杯の返しをしました。

――最後に、医学部を目指す生徒さんへ、メッセージをお願いします!!
医学部を受験したいと思った時に通る道は決して平坦な道では無いと思いますが、だからと言って私/僕には無理だと悲観する必要も微塵もありません。悔いの無いように頑張ってください!心から応援してます。

志門医学舎医大生講師

山田 裕己

profile

横浜市立大学医学部医学科(2015年入学)
本郷高等学校 出身
趣味:昔から卓球をやっており、大学でも卓球部で活動しています

――なぜ医学部を目指そうと思ったのですか?
小学生の時に医療ドラマを観たのがきっかけで医師に興味を持ちました。その頃の憧れを高校生まで持ち続け医学部を受験しようと考えました。

――中・高生の頃夢中だったことは何ですか?(どんな中・高校生でしたか??)
卓球はもちろん、様々な活動に手を出していました笑
自分の力を試してみようと化学・生物オリンピックに出場したり、グローバルな視点を持とうとビジネスアイディアを英語で発表する大会に出場したりしていました。
1つのことに夢中になるというよりは数多くのことに手を出していました。

――大学受験時の合格大学を教えてください
横浜市立大学医学部
早稲田大学先進理工学部

――志門医学舎で講師をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
模試の成績が伸びた時はもちろんですが、一番は生徒が今まで分からなかったことや上手く頭の中で整理できていなかった事柄を、解説して「理解できた!」と言ってくれる瞬間です。

――大学受験のためにどこの予備校に通っていましたか?また、その予備校で良かった点・合わなかった点があれば教えてください。
英語:駿台予備校
良かった点→講座・資料が豊富。無料で医学部面接対策をやってくれた。
合わなかった点→自分の取っていた授業だけかもしれないが、教室にいる生徒がとても多い。生徒1人1人をきめ細やかにサポートする体制は無い。

数学:大数ゼミ(月刊誌『大学への数学』を発行している会社がやっていた授業)
良かった点→講師のレベルが非常に高い。毎月『大学への数学』を無料でもらえ、「学力コンテスト」の添削料も無料だった。周りの生徒のレベルも高く、テストの点数で周りと切磋琢磨できた。
合わなかった点→専用の校舎が無く貸し会議室で授業が行われるが、場所が駅から遠く会場も少し汚い。

国語・化学・生物:塾は通っていません。

小論文:高3の時駿台の季節講習だけ通っていました。
良かった点→添削をしてもらえる。授業は分かりやすい。
合わなかった点→個人的意見ですが、添削が非常に厳しかった。自分は頑張っても最低評価かその一個上の成績しか取れなかった。

――生徒さんとの印象的なエピソードがあればぜひ教えてください。
受験直前の授業で扱った自作の問題の内容が、本番の受験で出題されたと聞いた時は驚きました…

――最後に、医学部を目指す生徒さんへ、メッセージをお願いします!!
医学部受験は一見すると非常に壁が高いように思われるかもしれませんが、やり方によっては1年間しっかり勉強すれば合格することは十分に可能です!大事なのはどの問題集を解くか、どの教科にどれくらい勉強時間を割り振るかなどの「勉強の仕方」だと私は考えています。
周りと同じ授業を受けているのに自分だけ成績が伸びないのはもしかしたら勉強のやり方が悪いのかもしれません。私たちと合格に結びつく、より良い勉強法を見つけてみませんか。

志門医学舎医大生講師

平林 秀捷

profile

横浜市立大学医学部医学科(2017年入学)
聖光学院高等学校 出身
趣味:卓球

――なぜ医学部を目指そうと思ったのですか?
父親が医師であり、医学部受験を勧められた。自分は人を笑顔にさせるのが好きであり、医者という仕事は患者さんに笑顔を与える仕事であり、自分に向いてるのではないかと思ったからです。

――中・高生の頃夢中だったことは何ですか?(どんな中・高校生でしたか??)
部活動の卓球に精力的に取り組んでいました。

――大学受験時の合格大学を教えてください
横浜市立大学医学部
順天堂大、日本医科大、防衛医科大

――志門医学舎で講師をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
生徒が分からなかった問題を理解できるようになった時

――大学受験のためにどこの予備校に通っていましたか?また、その予備校で良かった点・合わなかった点があれば教えてください。
駿台予備校
良かった点は、多くの問題に触れられたこと。
合わなかった点は、全体授業のため進度が遅かったこと。

――生徒さんとの印象的なエピソードがあればぜひ教えてください。
どこも受からないと諦められていた教え子が中学受験で無事合格してくれたこと。

――最後に、医学部を目指す生徒さんへ、メッセージをお願いします!!
大学受験は辛くて辞めたくなる時もあると思いますが、大学は入ってしまえば受験の日々とは比べ物にならないほど楽しい毎日が待っています!
勉強頑張ってください!

志門医学舎医大生講師

武藤 優輝

profile

横浜市立大学医学部医学科(2017年入学)
浅野高等学校 出身
趣味:麻雀

――なぜ医学部を目指そうと思ったのですか?
人に感謝されるということにやりがいを見出して人に感謝される職につきたいと思ったから

――中・高生の頃夢中だったことは何ですか?(どんな中・高校生でしたか??)
週7日間ずっと野球していました

――大学受験時の合格大学を教えてください
横浜市立大学医学部
昭和大学

――志門医学舎で講師をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
自分が教えている生徒の成績が伸びた時

――大学受験のためにどこの予備校に通っていましたか?また、その予備校で良かった点・合わなかった点があれば教えてください。
東進・・部活で時間がない時に自分のペースで授業を受けることが出来た
駿台・・ある程度基礎が完成されていたらその穴を埋めたり、得意な部分を伸ばしたりするのに最適だった
逆に苦手科目等は講師との距離が遠くあまり為にならなかった

――生徒さんとの印象的なエピソードがあればぜひ教えてください。
エピソードというより、初めて会った時は精神的にも弱かった子が、久しぶりにあったときに勉強面でも精神面でもすごく成長していたのがすごく印象的でした

――最後に、医学部を目指す生徒さんへ、メッセージをお願いします!!
医学部に入れるよう一生懸命頑張ってください。応援しています。

志門医学舎医大生講師

隠岐 公大朗

profile

横浜市立大学医学部医学科(2015年入学)
開成高等学校 出身
趣味:ゴルフ、野球観戦

――なぜ医学部を目指そうと思ったのですか?
人に直接感謝される、やりがいのある仕事をしたかったためです。

――中・高生の頃夢中だったことは何ですか?(どんな中・高校生でしたか??)
遊び呆けていました(笑)

――大学受験時の合格大学を教えてください
横浜市立大学医学部

――志門医学舎で講師をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
生徒が「わかった!」と喜ぶ顔を見る時です。

――大学受験のためにどこの予備校に通っていましたか?また、その予備校で良かった点・合わなかった点があれば教えてください。
Gnoble(先生との距離感を含め塾の雰囲気が良かったです。)

――生徒さんとの印象的なエピソードがあればぜひ教えてください。
やはり生徒の合格が一番嬉しいです。

――最後に、医学部を目指す生徒さんへ、メッセージをお願いします!!
短時間でもいいので、習慣化することが大切だと思います。頑張ってください。

志門医学舎医大生講師

木村 圭佑

profile

横浜市立大学医学部医学科(2017年入学)
聖光学院高等学校 出身
趣味:テニス、漫画

――なぜ医学部を目指そうと思ったのですか?
人に喜んでもらえて、自分に向いているかなと思ったからです。

――中・高生の頃夢中だったことは何ですか?(どんな中・高校生でしたか??)
高校の時は文化祭などのイベントには積極的に参加していた。

――大学受験時の合格大学を教えてください
横浜市立大学医学部
順天堂大学医学部

――志門医学舎で講師をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
生徒がしっかりと理解できたとわかるとき

――大学受験のためにどこの予備校に通っていましたか?また、その予備校で良かった点・合わなかった点があれば教えてください。
予備校ではなく、知り合いの紹介で家庭教師に教わっていました。

――生徒さんとの印象的なエピソードがあればぜひ教えてください。
体験授業のアンケートで分かりやすかったといってもらえたこと

――最後に、医学部を目指す生徒さんへ、メッセージをお願いします!!
医学部は決して無理ではありません。正しいやり方でやる気を持ってやれば必ず受かります!

志門医学舎医大生講師

川村 飛翔

profile

横浜市立大学医学部医学科(2013年入学)
開成高等学校 出身
趣味:映画、動画編集、自転車、拳法

――なぜ医学部を目指そうと思ったのですか?
漠然と医学は全ての学問に通じると思っていました。

――中・高生の頃夢中だったことは何ですか?(どんな中・高校生でしたか??)
友達と学校でゲームしたり、好きな歌手や漫画の話をしたりしていました。

――大学受験時の合格大学を教えてください
横浜市立大学医学部
慶應大学医学部(一次)

――志門医学舎で講師をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
以前生徒に教えていた内容が、別の問題で問われていたときに正解できたときや、以前だったら絶対にできないような質問が出たときに、特に嬉しく感じます。

――大学受験のためにどこの予備校に通っていましたか?また、その予備校で良かった点・合わなかった点があれば教えてください。
予備校には通っていませんでした。勉強量では独学の方が効率がいいと思いますが、自分で勉強範囲を決める分、偏りが出やすいです。個別指導などで足りない部分を指摘してもらえる環境が欲しかったです。

――生徒さんとの印象的なエピソードがあればぜひ教えてください。
自分の勉強法をなかなか変えられなかった生徒さんがいました。アドバイスをしても、時間がないからできないと言われることが多かったのですが、一緒になって全ての科目の勉強スケジュールを考えて、どうやったらより効率よくできるのか考えていくうちに、段々とアドバイスを受け入れてもらえるようになりました。
最終的にはこの生徒さんも無事医学部に合格することができました。

――最後に、医学部を目指す生徒さんへ、メッセージをお願いします!!
医学部に入ってからの勉強は、膨大で精神的に辛くなるようなこともあります。医学部の入試も「入ってからの勉強」に耐えられるかどうかをみるために作られています。ですから、受験生の皆さんは、「楽しく、そして、継続できる」勉強法を見つけてください。それができれば、必ず合格できると思います。

特徴2・担任制

生徒×講師×担任×保護者 丁寧な連携体制でご家庭をフォローします

大学受験は本人次第…とはいえやはり保護者の方も様々な事が気になりますよね。
志門医学舎では、医大生の教科担当とは別に、一人ひとりの生徒に担任がつき、ご家庭と蜜に連携。面談等のコミュニケーションを重ね、現状の成果と課題を生徒と共有し、意欲の向上を図ります。
また、生徒とのコミュニケーションと同等に重要になってくるのが、親御様へのフィードバックです。
思春期真っ盛りのお子様たちの中には、ご家庭で多くを語らない生徒もいて、どのような取り組みを行っているかが見えにくい場合もあります。逆にご家庭での様子を把握できずに、講師の配慮が欠けてしまうことを防止するためにも親御様とのコミュニケーションも深めてまいりたいと考えております。
勉強だけみるのではなく、医学部受験を陰で支える保護者様の力になれるよう、バックアップさせていただきます。

特徴3・医大生や医師が居る環境で学ぶ

「医師になる」がもっと身近に。2、3年後の自分の姿が想像出来る環境です

現役の医師や医大生と触れ合う機会が多ければ多いほど、「夢」がもっとリアルに近づいてくるのではないでしょうか。医学部を目指すきっかけはみなさんそれぞれだと思いますが、実際に医学部に入るまでは、現在の医大生のリアルな生活に触れたり、さまざまな分野の医師の話を聞いたりする機会も多くはないかと思います。
医学を志し、まずはその第一関門と言える医学部合格を目指す上で、「2年後、3年後、自分はこうなっているんだな…」と感じられる事は大きなモチベーションになるはずです。
合格するためのテクニックや学力だけを身につけるのではなく、医学部入学前から「医師になる」事がもっと身近になって欲しい・・・そんな想いを私たちは持っています。